







LEDは経費削減の強い味方です。しかし選定する製品によっては、その効果が大きく異なります。明るさを現状以上に、その上でより消費電力の少ない製品を選定しております。
お金をかけて導入して頂くからには、より削減効果の高い製品をご提案致します。

少しでも低価格を実現するための工夫が必要となります。
まずは、LEDの導入にあたり、安易に器具ごとの交換を提案するのではなく、ご利用が可能なマンションについては、『器具の有効活用』により、LED球のみの導入比率を上げ、無駄なコストをカット致します。

マンション、ビル、施設、オフィスには様々な種類の照明がございます。多い場合は一つの建物で30種類を超えます。当社はその全てのLED化をご提案致します。水銀灯、スポットライト、アッパーライト、投光器、デザイン照明など。多くの他業者が提案を見送るこれらの照明も当社はご提案が可能です。




お風呂などで使われていることが多い全体をカバーで覆っている密閉形器具には、必ず「密閉形器具対応」と表記のあるLEDを選びましょう。


光を強くしたり弱くしたりと明るさを調節できる調光機能付き照明器具には、必ず「調光器対応」と表記のあるLEDを選びましょう。表記がない限り、LED電球のほとんどは調光器対応ではありませんのでご注意ください。


見器具は密閉されていないので何でも問題ないように思えますが、実は天井を覆っている断熱材により器具に熱がこもってしまいます。そのような断熱材施工器具には、必ず「断熱材施工器具対応」と表記のあるLEDを選びましょう。



